ソニーが進める「センサー」の進化がすごい!——工場のDXから自家製EV開発まで動画でわかる画像処理技術の最前線:現代ビジネス フリージャーナリスト 西田 宗千佳
[コジーの今週気になるDXニュースVOL20220628-01]

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ソニーグループを支える屋台骨
 ソニーグループの屋台骨を支える現在の柱の1つは、「半導体事業」だ。

主力の「イメージセンサー」をどう使うか
 基本的なところから入ろう。
 ソニーが製造している半導体は、おもに「イメージセンサー」とよばれるものだ。
 要するに、カメラなどで映像をデータとして扱うための部品をつくっているわけだ。

「必要な情報」とはなにか
 「AITRIOS」は具体的にどう使われるのか。

AIが必要な情報だけを抽出
 その理由は、映像はそのまま扱うのが容易ではないからだ。

発想の転換
 その方法論を応用すれば、さらに別のことも可能になる。

ボトルの中身を透視!?
 さらに、センサー自体を別のかたちで使う、という考え方もある。

実際の映像は?
 先のモノクロ画像に写っているものを、実際に肉眼で見た画像がこちらだ。

ソニーの技術的特徴
 じつは、先に示したモノクロ画像は「SWIR(短波長赤外)イメージセンサー」
 という技術を使って撮影された映像だ。

肉眼では見えづらいキズを発見!
 よく似たパターンの応用例をもう一つ紹介しておこう。

どんな場面にも対応可能
 「偏光イメージセンサー」を使っているのだ。
続きは以下~
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/96327

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