アジリティ(Agility)=「機敏」「敏しょう性」「軽快さ」の高いソフトウェアに求められる品質とは何か――和田卓人氏が解説【デブサミ2021夏】:CodeZine[小嶋秀治コジーの今週気になるDXニュースVOL20211016-01]

本邦初公開となる「アジリティを支える品質特性」。テスト駆動開発の啓蒙活動で著名な@t_wadaこと和田卓人さん。今回、和田さんがお話される「アジリティを支える品質特性」は今回が初演となります。「競争力あるソフトウェアを開発し続ける力を構成する要素を、品質特性などの側面から掘り下げていく」。初演だから少し緊張している、と冗談めかしながら和田さんはそう語り、いよいよ講演が始まりました。事業のコアになったITITがビジネスの現場で使われ始めた当初は、「あると便利」程度のものでした。IT部門が主導する、一部がちょっと便利になる道具としてのIT。それがいつしか不可欠なものとなり、今ではITをコアに据えたビジネスが一般的になってきています。特に最近ではDX(Digital Transformation)の波が押し寄せ、ITの事業コア化の動きは加速しています。「このDXには大きく分けて2つのDXが存在します」。ところてんさんの言葉を引用しながら、和田さんはそう解説します。守りのIT、SoR(Systems of Record)的なDX。そして攻めのIT、SoE(System of Engagement)的なDX。事業のコアとなるDXは後者であり、この講演ではそこに焦点が当てられています。続きは以下~

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