日本はわずか5% DX時代に必須のCDOとは何か?[コジー評]CDOのDはDATAでしょ![小嶋秀治コジーの今週気になるDXニュースVOL20210904-01]

<諸外国に比べ、日本に圧倒的に少ない役職がCDO(チーフ・デジタル・オフィサー)だ。DXが課題となるなか、企業はCDOを雇って何をすべきなのか。その答えは、意外とアナログかもしれない>コロナ禍以降、デジタル技術で事業モデルなどの変革を促すデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速している。実際、リモートワークに切り替わったことで業務の効率化・生産性の向上を実感している人も多いのではないだろうか(逆に生産性の低下を感じている人もいるかもしれないが、それはまた別の問題だ)。DXが推進されたことで、いま日本で注目を集めている役職がある。CDO(チーフ・デジタル・オフィサー)だ。日本ではまだまだ浸透しているとは言い難い役職だが、総務省の情報通信白書によれば、アメリカでは16.8%、イギリスでは27.4%、ドイツでは16.4%の企業がCDOを設置済みと回答しており、諸外国の企業がCDOに対して大きな期待を抱いていることが分かる。それに比べ、日本はわずか5%だ。そもそも、CDOとは何か?CDOとDXの関係やこれからCDOが担うべき役割まで、日本ロレアルで初代CDOを務め、今年1月には「TOKYO FM」のチーフデジタルプロデューサーに着任した注目のマーケター、長瀬次英氏に話を聞いた。https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2021/09/5dxcdo.php

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