なぜマイクロサービスがDXにとって重要なのか? 2025年の壁と技術的負債を乗り越えるために:CodeZine[小嶋秀治コジーの今週気になるDXニュースVOL20210721-02]

多くの企業でDXが課題となり、その実現に様々な手法が用いられています。DXは単なる業務のデジタル化ではなく、ビジネスを抜本的にITに委ねること。そこで注目されているのがITインフラとしてのマイクロサービスです。では、マイクロサービスとはどういうもので、なぜDXにとって重要なのでしょうか。『絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み』(翔泳社)から解説します。1.1 デジタルトランスフォーメーションとは何かここ数年、DXは非常に重要なテーマとして取り上げられており、様々なメディアやITベンダー、有識者が、情報発信しています。それぞれDXという観点から情報発信しているものの、力点を置くポイントが異なっているため、DXとは何かわかりづらい場合も少なくありません。人工知能(Artificial Intelligence:AI)やマシンラーニング(Machine Learning:ML)を活かした先進的なユースケースをフィーチャーするものもあれば、ビッグデータやビジネスインテリジェンス(Business Intelligence:BI)の重要性を説くものもあります。また、モノのインターネット(Internet of Things:IoT)を活用したオートメーションに特化した記事や、仮想現実(Virtual Reality:VR)/拡張現実(Augmented Reality:AR)/複合現実(Mixed Reality:MR)など、クロスリアリティ(xR)について言及するものもあります。このような最先端のITを活用して新たなユースケースを創出することこそDXの本質である、と思われる方もいるでしょう(図1.1)。続きは以下~https://codezine.jp/article/detail/14491

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