NECは、シビックテックを推進するコード・フォー・ジャパン(以下、Code for Japan)と地域課題の解決を図る市民参加型の持続可能なまちづくりの推進とスーパーシティ・スマートシティ向けの基盤ソフトウェア「FIWARE(ファイウェア)」の利用者コミュニティの立ち上げ・拡大を目的に包括連携協定を締結した。:EZニュース[小嶋秀治コジーの今週気になるDXニュースVOL20210630-01]

包括連携協定を通じた取り組みについて市民目線での政策立案や住民合意形成の推進:市民参加によるまちづくりのスキームづくりや、地域ビジョンの具体化、目標指標の設定と評価の仕組みの検討など市民参加型のサービスデザインの推進:市民目線のサービスアイデア創出の仕組みづくりや人材の育成などFIWAREの利用者コミュニティ活動の推進:地域の利用者コミュニティの立ち上げ・運営支援やプラットフォームづくりの技術支援、人材の育成などCode for Japan関代表理事は、「Code for Japan では、市民中心のまちづくりを行う、Make our City プロジェクトを推進しています。また、オープンソースソフトウェアを活用することで、市民と行政の共創を進めてまいりました。FIWAREもオープンソースソフトウェアでありますが、その発展には利用者コミュニティの活性化が必要です。この度の連携協定を通じて、NEC様のFIWAREやスマートシティに関する経験と、私どものサービスデザインやコミュニティづくりの経験が合わさることで、地域の人々が本当に欲しいサービスが生まれるようなエコシステムを作れると考えています」と述べている。

https://enterprisezine.jp/news/detail/14595

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