三菱商事と日本郵船は1日、低・脱炭素に取り組むスタートアップの支援・育成プログラムを始めると発表した。二酸化炭素(CO2)を回収する技術や、代替燃料として注目される水素やアンモニア、新しいバイオ燃料の実用化に取り組む企業を募集し、将来は協業も検討する。欧州最大規模のアクセラレーター(支援者)であるスタートアップブートキャンプ社のオーストラリア支社を通じてスタートアップ企業の募集を開始した。9月までに選考して10社まで絞り込み、コンサルティングを通じて早期の事業化へ向けた支援を始める。期間を1年とする支援・育成プログラムを複数回実施する予定。プログラムを通じて低・脱炭素の最新動向を把握したい考えだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC012NK0R00C21A6000000/

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