クラウドを活用することで、どこでどんなデバイスでも情報にアクセスできるようになりました。それにともないIT業界をはじめとして、様々な企業で在宅ワークが進んでいます。しかし情報の管理やセキュリティ面での課題もあり、クラウドコンピューティングの活用に踏み切れない企業も多くあります。
今回紹介する「SASE(サシー)」はクラウド時代の新しいネットワークとセキュリティのフレームワークです。2019年に提唱された新しい概念であり、クラウドの活用を推し進めるものとして期待されています。今回はSASEの概要と導入のメリットについて徹底解説します。
SASE(Secure Access Service Edge)とは
2 SASEの仕組み
3 SASEが必要とされる背景
4 SASEのメリット
5 SASEとCASBの違い
6 SASEとDLPの違い
7 まとめ
細かくは以下で
https://cybersecurity-jp.com/column/35849
サシーって何!セキュリティとネットワーク技術を単一のクラウド プラットフォームに集約して、安全かつ迅速なクラウド トランスフォーメーションを可能にするフレームワーク SASE (Secure Access Service Edge) の仕組みやメリットについて徹底解説[小嶋秀治コジーの今週気になるDXニュースVOL20210422-01]

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