DXで「One Sony」の実現目指す、内製化にかじを切ったソニーCIOの狙いとは,新制ソニーグループ、優秀なエンジニアの将来(昇進)も直視しないと失敗するかもね?[小嶋秀治コジーの今週気になるDXニュースVOL20210419-01]

俺はソフトウェアパッケージを導入して頂く上で、会社には効率化による利益と担当者には手離れと昇進をと日々唱え、口癖は小嶋と付き合うと直ぐに課長さんですよと(^0^)

理系のSONY(なかなか昇進しないで名刺を見せられない),文系のリクルート(直ぐに偉そうな名刺の肩書きに成るが、部下はいないで皆横並び)がスピンアウトで独立起業する人が多いと、永らく語られてました。

ソニーは社名をソニーグループに変更し、各事業のシナジーを引き出す「One Sony」に挑むと。

アクセンチュアの執行役員やファーストリテイリンググループ執行役員などを経て、CIOに就任した樋田真氏(全てが紳士的)はグループ横断のデータ利活用プラットフォームである「Sony Data Ocean(SDO)」を活用して、新しい顧客体験やサービスを開発する狙いが、ソニーグループのDX(デジタルトランスフォーメーション)のど真ん中の取り組みから進めると。

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