博物館の展示を鑑賞していると、目の前にバーチャルキャラクターが浮かび上がり、解説を始める―― そんなSFチックな体験を味わえる取り組みが進んでいる。KDDIは、5GやXRなど先端技術の社会実装を推進する「au VISION STUDIO」を設立。KDDI総合研究所、日本科学未来館と共同で、ARを活用したバーチャルヒューマンに関する実証実験を開始した。バーチャルキャラクターによる案内が楽しめる日本科学未来館で実施される実証実験は「HYPER LANDSCAPE」と題されたバーチャル展示。スマートグラス「Nreal light」を使用したAR展示を楽しめる。展示の案内人は3Dキャラクター(バーチャルヒューマン)の「coh(コウ)」。CGで作られたキャラクターで5G MECを活用したクラウドレンダリングにより、スマートフォンなど小型の端末上でも滑らかな動作を実現した。
メガネをかけるとバーチャル少女が館内を案内、日本科学未来館で実証実験――KDDIなど – ケータイ Watch (impress.co.jp)

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