先ずは小嶋秀治の私見~
文科省GIGA StuDX推進チームにはNHKのプラチナバンド600メガヘルツ帯域を使用しているEテレ公教育番組の移行とデジタル実施教員補助として教壇に立てない待機教員の活用も(こどもDX新聞もね)考えて頂ければ幸いです!
菅義偉内閣の看板政策である行政のデジタル化に対応するため、文科省は12月23日、デジタル化推進本部(本部長・萩生田光一文科相)の第2回会合を開き、「文科省におけるデジタル化推進プラン」を取りまとめた。学校教育関連では、1人1台端末の利活用スタートに向け、学校現場を実践的に支援する「GIGA StuDX推進チーム」を設置。全国の教委や学校が実際に経験した1人1台端末の導入や活用の優良事例を共有し、ICT利活用の推進役となっている指導主事ら担当者間が情報交換を行えるプラットフォームを構築する。同省では「文科省が模範例を示すのではなく、全国の優良事例を横展開し、学校現場の知恵を全国レベルで共有するのが目的」と説明している。
文科省におけるデジタル化推進プランは、「教育におけるデジタル化の推進」「デジタル社会の早期実現に向けた研究開発」「『新たな日常』における文化芸術・スポーツ・行政DX」の3つの政策分野と、分野横断的な「DX人材の育成および確保」という4つの柱
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