米Amazon Web Servicesは、Amazon SageMakerの新機能として、データサイエンティストやエンジニアがビジュアルインターフェイスを使用して機械学習アプリケーション用データをすばやく準備できるようにする「Amazon SageMaker Data Wrangler」の提供を開始した。
Amazon SageMaker Data Wranglerは、機械学習用のフルマネージド統合開発環境(IDE)であるAmazon SageMaker Studioに統合されている。
従来、機械学習に費やされる時間の最大80%を、データの準備が占めていたが、Amazon SageMaker Data Wranglerを使用することで数クリックにてデータソースに接続し、データを探索して視覚化し、組み込みの変換と独自の変換を適用し、結果のコードを自動生成されたスクリプトにエクスポートして、管理されたインフラストラクチャでの実行が可能になる。
機械学習用データの迅速な準備を可能にする「Amazon SageMaker Data Wrangler」提供開始:CodeZine(コードジン)

コメント