米Microsoftは、UWP/XAMLを構築するためのコントロールとスタイルを含んだユーザーインターフェイスレイヤー「Windows UI Library 2.5」をリリースした。

「Windows UI Library(WinUI)」は、モダンなWindowsアプリ(UWP/XAML)を構築するためのコントロールとスタイルを含んだユーザーインターフェイスレイヤー。最新バージョンの「Windows 10」でしか利用できないコントロールを以前のバージョンの「Windows 10」でも利用できるよう後方互換性を提供するほか、XAMLに低レベルAPIへのアクセスを提供する「XamlDirect」でミドルウェア開発者のライブラリ開発を支援する。「XAML Islands」と呼ばれる仕組みでコントロールをWin32アプリに埋め込むことも可能。次期バージョンの「WinUI 3.0」は、レガシーなWin32開発とモダンなUWP/XAML開発を再統一する「Project Reunion」の一部として開発が進められている。

最新安定版の「WinUI 2.5」では、アプリのステータスメッセージ通知などに利用できる“InfoBar”コントロールや、タスクの達成率や処理の進捗状況をリングスタイルで表す“ProgressRing”コントロールが追加された。

Microsoft、「WinUI 2.5」を公開 ~プログレスリングやBootstrap風の情報バーを追加 – 窓の杜 (impress.co.jp)

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