東急が新サービス「DENTO」の実証実験を行う、電車の定期あれば「高速バス通勤」「ハイヤー通勤」 東急 新サービス実験で描く未来は

田園都市線沿線から通勤高速バス、都心から自宅へ通勤ハイヤー運行東急は、田園都市線を中心に「DENTO」と題した新サービスの実証実験を2021年1月から行うと発表し、国土交通省で記者レクチャーを実施しました。新型コロナウイルスで大きく変容した、都心通勤者の移動・就労ニーズに対応する実証実験、としています。
東急線の通勤定期券を保有する人向けに、主として次のようなサービスを提供するといいます。●移動サービス・通勤高速バス:多摩田園都市地区と東京都心を往復。車内Wi-Fi完備。・通勤相乗りハイヤー:都心勤務地(港区、中央区、渋谷区)から横浜市青葉区内の自宅まで運行。※●沿線の自宅周辺でのテレワーク環境の提供・東急グループのシェアオフィス「New Work」に加え、東急グループのスポーツ施設や商業施設でもテレワーク可能に。たまプラーザ、あざみ野、青葉台、南町田エリアで実施。●移動の目的、および体験価値の提供

https://trafficnews.jp/post/101806

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