阪神甲子園球場をデジタル空間に忠実に再現した3D「デジタル甲子園」で開催する完全オンラインの展示会「DXが変革するマネジメントのあり方やエンタテインメントの世界inデジタル甲子園」(主催・阪急阪神ホールディングス)が7日、スタートした。
CG化されたグラウンドで参加者はアバターとしてオンラインゲームのように自由に歩き、企業の出展ブースなどを巡りながらボイスチャットやプライベートメッセージ、名刺交換機能などを駆使し商談を行えるシステム。新たなビジネスが生まれるキッカケを作る新時代のビジネス展示会だ。
期間中は連日オンラインセミナーが開かれる。この日はら著名人テリー伊藤氏らが登壇。「アスリート・学生支援のためのDX取組事例」をテーマに講演した元ラグビー日本代表・廣瀬俊朗氏は「大阪出身の阪神ファンですので、コロナで球場へ行けない中、このような機会に参加できてうれしい」と喜び“聖地”で熱くトークしていた。
開催は10日まで。9日にはNMB48の小嶋花梨、元乃木坂46で女優の能條愛未が登場する。

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