野村総合研究所の「コンテナ」「Kubernetes」活用事例が学べる無料の電子書籍[小嶋秀治コジーの今週気になるDXニュースVOL20210622-01]

デジタルトランスフォーメーション(DX)の文脈において、ビジネスとITサービス開発、運用が直結する状況になっている。ITサービス開発、運用に求められる新しいアプローチの一つがクラウドネイティブだ。クラウドネイティブは、スピーディーにアプリケーション=ビジネスをユーザーに提供し、その後も高度な変化対応力を持ちながら運用するための概念だ。2021年現在、コンテナとコンテナオーケストレーション技術、マイクロサービスアーキテクチャによるアプリケーション開発を組み合わせ、CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)を実践するアプローチがWeb系企業を中心に浸透している。一般企業でもクラウドを活用しサービス開発や運用効率化、コスト削減に取り組む事例が出てきており、クラウドネイティブを志向する機運が着実に高まっている。では、コンテナやKubernetesの導入や活用を進めることで組織や開発、運用現場にはどのようなメリットがもたらされるのだろうか。@ITの人気連載「巨大SIerのコンテナ・Kubernetes活用事例」では、野村総合研究所でアプリケーション開発やインフラ設計を担当する筆者らが、コンテナやKubernetesを採用したプロジェクトの紹介や導入効果、プロジェクトから得られた知見を詳細に解説している。野村総合研究所のコンテナ/Kubernetesの活用事例は、これから導入や活用を検討している一般企業の担当者にとって良いヒントになるはずだ。本eBookをダウンロードしてみてはいかがだろうか。

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2106/22/news016.html

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